インプラントQ&A

 

Q1.インプラントって新しい技術?

チタン歯根を利用したインプラント術が欧米で最初に用いられたのは1960年代。
日本では新しい技術のように思われがちですが、その効果は歴史的に証明されています。

Q2.手術の際は入院が必要?

治療する箇所や本数によって様々ですが、局所麻酔で行う手術なので、入院の必要はありません。
インプラント手術に要する時間的な負担は、抜歯治療と同じ程度と考えてください。

Q3.治療後のケアは?

セラミックの歯は歯垢が付きにくく、手入れしやすいので特に神経質になる必要はありません。
歯ブラシと歯間ブラシなどで常に清潔を心がけることで、インプラントは長期にわたって使い続けることができます。

Q4.インプラントに使われる素材は体に安心?

通常、人口歯根は歯槽骨と融合しやすいチタンを、その上の支台には硬質合金を用います。
人口の歯はセラミック製のものが一般的ですが、ご希望に合わせて硬質プラスチックや貴金属を用いることもあります。

Q5.インプラントのメリットは?

・入れ歯のようにガタつくことがなくなります。
・発音が良くなります
・健康な歯を傷つけません

Q6.インプラントのデメリットは?

治療費は医療費控除の対象になりますが、最先端医療のため保険が適用されないので比較的高額となります。
医師の説明をよく聴いて、十分納得された上で治療を受けることをお勧めします。